ボルビック cm曲

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ボルビックのcm曲がちょっと気になって調べてみました。ちょっと前のボルビックのテレビcmでは、結構昔の曲を採用していましたが、いま、平岡祐太が出演するバージョンの新しいテレビCMでは、新しい曲が使われています。

ちなみに、昔のバージョンは、ティアーズ・フォー・フィアーズ「ルール・ザ・ワールド」のカバー曲。1980年代にヒット曲を連発したブリティッシュバンドです。別のばーじょんでは、同グループの、「シャウト」という曲も使用されています。

さて、新しい平岡祐太バージョンのボルビックのcm曲は、やはりブリティッシュ・バンドのエレクトロ・ポップ・ユニット、ペット・ショップ・ボーイズ「ホーム・アンド・ドライ」です。

雲の上でやすむ平岡祐太が、雲からおっこちて線画になって、それから平岡祐太が濾過される(?)過程がCGで描かれています。映像もかっこいいですが、やっぱり曲の選び方のセンスがいいですよね…。

ボルビックのcm曲のペット・ショップ・ボーイズ

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ペット・ショップ・ボーイズは、上記でも説明したとおり、イギリスのポップユニット。デュオで活躍します。楽器店でたまたま出会ったふたり、ニール・テナント(Neil Tennant)とクリス・ロウ(Chris Lowe)がユニット活動をはじめるにあたり、ふたりのきょうつうの友人が、たまたまペットショップで働いていたため、上記のユニット名がつけられたといいます。

エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)の「Always on my mind」のカバー曲を1987年に発表、これがヒットとなって、日本でも話題になることになりました。

ダンサブルな曲を数多く提供してクラブシーンでも有名なほか、前衛映画の制作にもかかわるなど、いろいろなジャンルで活躍中。

とくに、社会風刺の楽曲をよくつくる、といえば、むしろイギリス人の得意芸がここにきわまれリ、という感じですが、たんなるサタイア・皮肉にとどまらずリベラルな視点にたって、ゲイなどへの問題に同情的立場にたって曲を作るなどしています。