結婚祝い・金額と相場1

スポンサードリンク

最近知人の結婚式があったのですが、結婚祝いの金額や相場って悩みませんか? プレゼント・ギフトにするのか結婚祝い金にするのか、メッセージやカードかなど…。でも、やはり悩むのが結婚祝いの金額…。相場にくらべてどうなのか?

結婚祝いの金額と相場の関係は、結婚する相手が親族なのか、友人なのか、職場の同僚なのか、部下か上司か、などで変わってきます。さらに、披露宴を行うのか、身内で行うのか、過去に相手や相手の親族からもらった祝い金の金額など、いろいろな要素がかかわると、だんだんわけわからなく成ってきます…。

金額のほか、マナーも大事になってきます。マナーとして、のしを付けたお祝いは他人に任せることは失礼になるので、結婚式にじかに出席できない場合、現金書留などで事前に送るのがいいでしょう。のし袋は、しっかり結婚式のご祝儀用のものを選ぶように注意。当たり前ですが熨斗をしっかりつけましょう。表書きに、濃い墨で姓名を書き、金額は中包みの表に、裏には郵便番号・住所氏名を…。それから、当然、これらは新札を包み、肖像のあるほうを表に、上にして包むようにします。

そして、相場は下記を参照に……。

結婚祝い・金額と相場2

スポンサードリンク

■友人・知人・職場の同僚の場合
上記の場合は、2〜3万円が相場と言われます。結婚祝い金には、割り切れる数字が嫌われる傾向にありますが、2万円はカップルの数字で、10万円は高額なので(?)例外に成っているようです。あと、8万円も、縁起のいい数字ということで、オーケーとする場合も有るようです。

ただし、職場の同僚などの場合、上司の方が出席するでしょうから、バランスを取るために2〜3万円にするのがマナーとされています。ということは、部下の結婚席にしゅっせきするばあいは、5万円〜10万円程度の金額にするのが一般的のようです。ただし、あまりお給料が離れていない場合など、3万円程度にすることもあるようです。友人の場合も、2〜3万円が相場といわれています。

夫婦で出席する場合は、ふたり合わせた金額を、縁起のいい数字に調節します。


■親族の結婚式の場合

親族の結婚式の場合は、等身にもよりますが、比較的高くなる傾向があります。

弟・兄・妹・姉などの場合は、10万円が相場となります。また、甥・姪などの場合も、10万円。従兄弟などの場合は、5万円程度になります。

いっぽうで、たとえば義理の兄、姉などの結婚式、という場合は、基本的に同様の基準になりますが、相手の親族が自分の結婚席に出席したときにもらった額を参考に、バランスを取るといいでしょう。親族全体で、地域によっても相場に違いがありますから、相手に上げすぎ、というのも引かれる場合があるので要注意。

3万円程度になにかギフトを添えて…という場合や、5万円程度の家電を送る、という選択肢もあります。ここいらへんは、上記のように、習慣によって…きまるところが多いですね。